なんということもなく…

Diary

 今日は朝からの連続2コマ。
 国語表現の授業は、なかなかの難物であります。
 つまり教える側の資質が問われるからなのです。
 とはいえ、2学期の最初だからね。
 いろいろとありますよ。

 まずはスピーチから。
 これはずっとやり続けます。
 あと何回、生徒諸君は教壇に立てばよいのやら。
 その生徒の実力を見るには、誠にうってつけのアイテムなのであります。

 夏休み中の話もいくつか出ました。
 それではというわけで、作文も書いてもらったよ。
 なんたって高校生最後の夏休みだからね。
 それなりの感慨もあろうというものです。
 
 みなさん、いろいろと悪戦苦闘していたことが、よくわかりました。
 次回はちょっと別のメニューを考えましょう。
 さて次は6時間目まで授業がありません。
 さりとて、外に出かける気力はないな。
 ご近所のスーパーで、お昼ご飯を買ってきました。

 たべましたよ。
 おなかが一杯になった。
 眠くなっちゃった。
 でも寝てもいられません。
 今日も短縮だからね。
 すぐに次の授業が始まってしまうのです。

 終わったのは2時過ぎ。
 それからはしばらくおしゃべりをしました。
 ぼくの前に座っているK先生とは、学部こそ違うものの、同窓なのです。
 だから見ていた風景がおんなじ。
 つまり、話がめちゃくちゃにあうのだよ。
 すごく楽しいのです。

 いくらでも話題には事欠きません。
 でも明日は休ませてもらうかな。
 用事もないしね。
 能を見にいきます。
 楽しみです。
 ご報告は、また明晩…。

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