試験監督終わり

Diary

今年はインフルエンザなどもありましたからね。
科目が多ければ、それだけ日数もかかります。
なんとか全部終わってよかったよ。

その間、ぼくは佐藤優の『地政学』の本を読んでました。
彼の博覧強記には恐れ入る。
しかしこの学問が持っている不思議な魅力に触れられたことは事実です。
ロシア人たちが線で国境をつくるという考えを持たないことがよくわかったのだ。

彼らにはつねに緩衝地帯がいるのです。
つまりバッファだ。
現在戦争しているウクライナも東側は、ロシアにとってはバッファなのです。
そういう考え方をしないと、ロシアは理解できないらしい。

戦争をしていない時がないくらい、人はいつも戦っている。
全くどうにかならないのか。
海の上も、どこからが領土として認められるのか。
これも複雑怪奇でした。

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