毎日、ちょっとづつ寒くなって、あっという間に12月だ。
1年なんて早いもんですね。
何をしたということもなく、日々が過ぎる。
手帳をみれば、確かに毎日のスケジュールは書いてあるけど。
さて何をしていたのか、はっきりとはいたしません。
それがまさに日常ということなんでしょう。
夏目漱石の『門』の一番最後に、また春が来ますよというのがあり、いや、またすぐに冬になるという台詞があります。
なんともつらい。
やっと春になったと思えば、すぐに冬も来る。
こうやって日々の暮らしが繰り返されるのです。
だからなんなんだ。
いや別になんだという訳じゃございません。
ああ、光陰は矢の如しだなあという話なのです。
今日はちょっといつもより早く帰ってきました。
しかしあれもこれもといろいろやることもあり、あっという間にこの時間だ。
のんびりお風呂に入って寝ましょう。
しかし夜、地震で目を覚ますのはいやだね。
なんとも実にいやなもんだ。
だいたい地面は揺れてはいかん。
もう、つくづく御免なのだ。
それなのに、ああそれなのに…。
その上、寒い。
北風が身にしみます。
ほんと、夕方になると寒いよ。