冷たい一日

Diary

 寒いというより、冷たいという方があたってます。
 北風が身にこたえました。
 もうすぐ立春だというのに、まだまだ寒い日が続くんですね。
 朝校門を入ったら受験生が立っていました。
 発表のようです。

 「のようです」というのは随分と無責任な感じがしますけど、気分としてはその通り。
 もう遠いことです。
 あとは今月の最終週ということになるのかな。
 今年はどんな採点の仕方をするんでしょ。

 まあ、それはそれとして、とにかく試験範囲を終わらせなくてはいけません。
 あと2、3週間で終わりです。
 それまでになんとか少しは進んでおかないとね。
 なんにも出題するところがないなんてことになったら、大変です。
 いざとなったらなんとかしちゃうけどね。

 村上春樹の小説をやりながら、考えました。
 こういう文章は実に授業がやりにくい。
 主題が明確にみえませんのでね。
 どうにでもとれる。
 だからあんまり教科書に載ってないのかも。

 今まで何作かやりましたけど、これがヒットというものがありません。
 今回も似たようなもんか。
 お昼はとても外に行く気分にはなれませんでした。
 なにしろ寒い。
 近くのスーパーでお弁当を買ってきました。
 明日も寒いそうなので、どうするか考えないといけません。

 おかげさまで、目を回すこともなく、放課後まで乗り切りました。
 今日は1年の女子部員がやってきて、時そばを教えてくださいとのこと。
 せっせとおそばを食べました。
 あの仕草と音はなかなかに難しい。
 しばらく取り組むことになりそうです。

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