元旦はお散歩日和

Diary

 とうとう新しい年になりました。
 さて何が待っているのでありましょうか。
 先のことはわからんね。
 朝からお餅をたべてちょっと苦しかったです。

 昼まで家にいましたが、あったかいですよ、とテレビが叫んでましたので、それならばと外に飛び出しました。
 近くの神社をめざします。
 参道に続く道は混んでたなあ。
 普段、あんなところに人が並ぶのを見たことはありません。
 お正月になると、急にみなさん信心深くなるのかも。
 仕方がないので、裏口から。
 残念ながら、参拝はできませんでした。
 
 お炊きあげの火があつくてかなわんでした。
 そこからずっとお散歩。
 あったかくて、ついにマフラーをとっちゃいました。
 ずんずん歩きます。
 お山のてっぺんにも昇りました。
 おじさんが凧揚げをしてました。
 写真を一つくらい載せておこうかな。

 とにかくあったかくて、いい気持ち。
 明日もいいお天気なんだとか。
 落語にいこうか、駅伝を見ようか、悩んでます。
 しかし歩くのはいいね。
 これがひょっとすると、いちばんよいのかもね。
 帰ってきてから、ちょっとしたミステリーを読み始めました。

 今年も本にかじりつこうかな。
 頂戴した年賀状を見ながら、元日は静かに暮れていくのです。

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