とっても忙しかった…

Diary

 本当はのんびりとしたかったのです。
 しかるにそんなことは許されません。
 朝からあちこちを飛び回りました。
 今日は落語会もあったのです。
 でも我が儘は許されないのだ。

 午後から子供達がくるというので、お買い物につきあわされたり、なんとか検診の送り迎えも。
 それからもああだこうだ。

 やっと夕飯を食べる頃に、騒動は終わりました。
 ところが、また夜中になったら息子が帰ってくるとか。
 なんてこった。
 家にあったものはほとんど食い尽くされました。

 ぼくはお昼に食べたおそばを、夕飯にもいただくこととなったのです。
 あんなにいろいろ食べるものがあったのに。
 あのお料理たちはどこへ行ったの…。

 そんなわけで、これからお風呂です。
 保温が4時間しかもたないので、いつ帰ってくるかビクビクしながらスイッチを押します。
 これもなんてこったかな。
 本当はピクニックに行きたかったのです。
 それも無念でありました。
 ああ、なにもかもが無念の一日であったのでありますよ。

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