落語会

Diary

 今日は今年はじめての落語会です。
 夕方からバスと電車に乗って目的地へと赴きました。
 今日は土曜日だからね。
 のんびりしたもんです。
 いつものようにチケットのもぎりと会計係。

 たくさんお客さまがきてくれれば、ありがたいんですけどね。
 これだけは毎回、なかなか予測がつきません。
 それでも今まで続いたということは、すごいことなんです。
 今日もかなりのお客さま。
 ありがたいことじゃありませんか。

 みなさんとこうやって顔をあわせて、ああでもないこうでもないとお話するのが楽しみです。
 会の仕事の引き継ぎもいろいろとありますしね。
 細々とした事務仕事というのもたくさんあるもんです。
 誰が何をするのかという役割の分担も大変なのです。
 それでもまあ、なんとか新体制が動き出したというところかな。

 そこへ突然、かつての演劇部の生徒があらわれました。
 今日も芝居の稽古だとか。
 いやはや、驚いた。
 久しぶりです。
 なにしろ、もう36才なんだそうな。
 
 今までもいろんなイベントの時に会ってはおりましたけど、ここしばらくはご無沙汰だったかな。
 とにかく懐かしい。
 昔の話をついしちゃいました。
 会えば、高校生の時代に逆戻りです。
 なにしろ、同じ時間を共有してますのでね。

 そんなこんなで、今日も楽しく落語を聞かせてもらい、帰ってきました。
 これからお風呂に入って寝ることにいたします。
 眠くなってまいりました。
 今日は午前中、ずっと佐藤優の『獄中記』を読んだのでね。
 午前9時と午後3時のコーヒータイムが自分のことのようです。
 拘置所の暮らしにかなり同化しちゃいました。

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