3コマも授業をやりました。
といっても、そんなに力を入れた訳ではございません。
軽いフットワークでジャブというところかな。
かなり試験範囲をカバーしてきましたので、そろそろシフトダウンという感じです。
随分と楽になってきました。
昨日よりはいくらかあったかかったので、外に出ました。
いい気分です。
でもすぐに戻らなくちゃいけません。
せわしないことよ。
そこへある人物があらわれ、申し訳ないけど、お願いしたいことがあるとか。
なんでも卒業式の送辞の指導をしてくださいとのことです。
なるほど、もうそんな季節なのだ。
なんでもぼくが教えているクラスに生徒会長がいるそうな。
そう言われてみれば、確かにそんな話を聞いた記憶があります。
前の原稿を見せてくださいというのが、とりあえずのご返事かな。
そのうち、送辞が束になってやってくるんでありましょう。
どこへ行っても国語の先生というのはそんなことを頼まれますね。
これも宿命か。
もう卒業式に出なくなってしばらくたちます。
最近は堅苦しいのがどうもダメです。
なんだか肩がはるのだ。
そんなわけで、久しく遠慮をしているのです。
まあ、とにかく恰好だけはつけなくてはなりますまい。
それより、明日は大丈夫なんでしょうか。
朝から雪の予報です。
長靴も用意しておかないとね。
どういう天気になるのかなあ。
電車は動くんでしょうか。
