目黒のさんま

Diary

 今日もいいお天気でした。
 さわやかな秋の一日であります。
 お目覚めはいつもよりちょっと遅かったかな。
 それでもちゃんと働きました。
 植木に水をやったり、メダカにえさをやったり…。

 洗濯物も干しました。
 その間に、着物を引っ張り出して支度を。
 午後から某所で落語会です。
 何をやろうかな。
 この時期ですからね。
 やっぱり秋の噺といえば、でてくるものは秋刀魚でしょ。

 目黒のさんまは知らない人がいないくらい、有名な噺です。
 地噺と呼ばれ、あんまり会話がありません。
 それだけにうまくまとめるのが結構難しいのです。
 去年も文化祭でやりました。
 あれから1年だな。

 午後から車で出かけました。
 家からはそんなに遠くありません。
 デイサービスで落語をやるのも久しぶりです。
 お年寄り相手に噺をするというのは、なかなかに厄介なのです。
 なんたって想像力を駆使してもらわないと、なにが面白いのかわかんないのだ。
 つまり脳みそのフル回転ということです。

 随分と昔、とあるデイサービスに伺った時、だあれも笑ってくれずに往生したことがありました。
 笑うって、結構高級なことなんです。
 まあ、そんなこんなでみなさんにありがとうと感謝されつつ家に戻ってまいりました。
 夕方になると、急にひんやりしてきますね。
 長袖だけじゃ寒い。

 ほんとに秋の日はつるべ落としなのであります。
 明日は完全なる休暇です。
 どっかへ行こうかな…。

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