全く不注意千万なのだ。
旅行から帰ってきた娘曰く、カメラこわれちゃった。
なんでも砂利の上に2度も落としたとか。
なるほど、他の機能はなんでもないのに、映像画面が全く出てこない。
レンズの穴がふさがっているのかなあ、と思って必死に覗いてはみたものの、どうもそうではなさそうだ。
まあ、ぼくのじゃないから怒っても仕方がないけどね。
2年前くらいに、その頃一番人気の機種をアマゾンで買ってさしあげた記憶がある。
確かにレンズも明るくて、使いがってもよろしいのです。
なんてこった。
いろいろと試してみたけど、だめだ。
仕方がない。
修理に出すかと様々なサイトを覗いてみました。
高いね。
最近は機種ごとに一律に値段が決まってる。
もっと厄介な修理になると、買った時よりも高いそうな。
新しいのを買わせようとする魂胆でしょ。
いつまでも使おうなどという健康な気概などというものは、皆無だね。
あちこち探しましたよ。
すると、中古で買えそうなのが出てきた。
修理代と同じくらいかな。
スマホ全盛時代のデジカメはほとんど瀕死状態ですからね。
とにかく気にいっている機種らしくて、その旨を娘にメールで伝えると、かなり喜んでおりました。
しょうがない。
明日はノコノコとその店まで足を運ぶしかないか。
残されたこのカメラはどうなるの。
捨てられちゃうのかな。
誠にもったいない話じゃありませんか。
もうちょっとで動きそうなんだけどね。
やっぱりダメだ。
実に無念でありまする…。

