天地明察

Diary

 今日は朝からふっとばしました。
 久しぶりでしたけど、なんとかなったかな。
 みんなに新年の抱負を語ってもらいました。
 いろいろとあるねえ。
 ぼくのは何かな。
 まあぼちぼちというところか。

 昨日から読み始めた天地明察ももうすぐ終わってしまいます。
 本というのはどうして読むと、終わっちゃうのか。
 つらい。
 だったら読まなきゃいいのだ。
 春海の造形がよろしい。
 暦はすごい。
 関孝和もいいね。数学という学問の持つ美しさかな。

 ぼくもかつては数学をやっていたのです。
 それが今じゃ、なんでこうなるの…。
 とんだ転進ぷりではありませんか。
 つまり落ちこぼれたんだな。
 あの美しさについていけなかったのです。
 無念だ。
 デデキントの切断なんて言われてもね。

 そんなわけで、明日からは別の本を読もう。
 千曲川ワインバレーの本があった。
 あの人、なんていう名前だったっけ。
 忘れた。
 今、思い出します。ちょっと待って。
 そうだ、玉村豊男だ。
 すごいね。時々テレビにでてくるけど、こんなことしてたんだな。

 ワインの本でも読んで、少し酔いましょう。
 素面じゃいられない世の中だもんね。
 アニーブレ・ブー。
 君も酔いたまえ。

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