せきららとは…

Diary

 毎日、赤裸々にその日のことを書くというのは、実にしんどいです。
 くたびれます。
 それじゃ、やめればよろしいということにもなるのだけれど…。
 しかしだ、やっぱり呆けの防止にはこれが一番よろしい。
 目がやたらと活躍するからね。それに鼻もです。
 季節の匂いに敏感になる。

 今日はうれしい知らせがありました。
 先日来、小論文を読んだり面接の練習をしていた生徒が、志望校に合格しました。
 発表の直後にすっ飛んできてくれました。
 落ちる要因はどこにもないと踏んではおりましたが、しかし試験は水物だ。
 1年の時に教えただけですが、ぼくのところへいろいろと相談に来ておりました。
 その関係で、ずっと面倒をみていたのです。

 なにはともあれ、めでたいのだ。
 いいですね。これから進学するなんて。
 夢のようです。
 そんな時がぼくにもあったのだ。
 あの頃はすごく濃い時代でしたから、大学へ入ってもやたらと新鮮でした。

 あれだけ自分勝手に生きられた時間はもうないね。
 好き放題のことをやってました。
 いったいなんだったんだろう。
 ふとそんなことを思い出したりもしました。

 時代はどんどん過ぎて、この国もさてどこへ行くのか。
 誠に不確実なこと、この上ありませぬ。
 せめて若者たちに手垢のついていない未来を渡したいものだけど…。
 もう無理でしょうかね。
 よくわからん。

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