朝からずっと本を読んでました。
なんかはっきりしない一日でした。
気温がそんなに高くないので、まあしのげたというところかな。
奥様が朝からお出かけで、ぼくはとにかくマイペース。
あちこち片付けながら、本を読み続けました。
そんなわけで、お稽古はしてません。
いかんな…。
まさか再び『晏子』にはまると思ってなかったので、誤算でした。
というのも3冊ばかりをこの休みに読もうと予定していたのです。
デスクトップの上に積んであります。
どうしましょ。
急いで読破しなくちゃならんのですがね。
それにしても朝からオリンピックの報道で、ごちゃごちゃしてるなあ。
福島は大丈夫だなんて豪語しちゃっていいのかね。
まあ、政権を維持するってのは大変ですからね。こうなったらなんでもありか。
特需を狙ってる業者はいるだろうな。
あの競技場の絵をみると、空恐ろしい規模ですね。
8万人も入るとか。
考えてみれば、60才前後から上の人じゃないと、この前のオリンピックの記憶はないわけだ。
いつの間にか、この国の人も随分入れ替わってますね。
みんなすごく喜んでるのが不思議な感じです。
ちょっと前まで、国民の支持が一番低い国だったのに、どうしたんでしょ。
どうもよくわからん。
そういう民族なのかも…。
何があっても、ぼくはいたって暢気なもんです。
なんたって、メダカと大の仲良しだからね。

