西陽さす九尺二間に太っちょの…

Diary

 今日は暑かったですね。
 たまげました。
 こんなに暑いのは今年はじめてでしょ。
 完全にグロッキーです。

 朝も早くに目が覚めて、ご町内を一周いたしました。
 それからちょっと用事があったので、お出かけ。
 幸いにすぐ戻れました。
 炎天下を歩いたら、おかしくなってたかも。
 送ってくださいましたのでね。

 さて昼過ぎに寝てはみたものの、あんまり暑くて飛び起きて、水を浴びて今度はクーラーの中へ。
 やっと人心地がつきました。
 これは完全に熱中症になるね。
 35度を超えたとか。
 驚きました。
 昨日の今日だからね。梅雨明けというのは怖ろしい。

 さっき、ちょっとお買い物に行った以外、ずっと涼しいところにおりました。
 なんもする気になれません。
 明日からまた学校だからな。
 なんとかごまかしながら、夏休みに突入したいもんです。
 ほんとにこんなのが毎日じゃ、生きてはいけません。
 息してたって苦しいよ。
 
 今日あたりは冷たいものがよく売れるでしょうね。
 おじさんはひたすらビールかな。
 タイトルは太田蜀山人の狂歌です。
 続きは「背中(せな)で子が泣く、ままが焦げつく」というのです。
 
 涼しい方はいいですよ。
 庭に水、新し畳、伊予すだれ、透綾(すきや)ちぢみに色白のたぼ
 たぼというのは女性の後ろでまとめた髪を言うんだそうですが、後には美しい女性をさしたのだとか。
 ああ、いいな。

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