本日は文化祭二日目。くたびれてきました。
しかしやらねばならぬ。
朝はちょっとのんびりしまして、それから仕事に取りかかりました。
借りている教室を開けまして、マイクなどの調子をみます。
しばらくすると部員の姿が。
さっそくの着替えを命じました。
定刻に始めるということが、なによりも大切です。
昨日に続いて、今日の演目には「穴子でからぬけ」が加わりました。
さてしばらくの間、お客様を招き入れてから、ぼくの番です。
その前に広報の方の取材もございました。
なにをやろうかなと考えながら、なかなか決まらず、えいままよと「鈴ヶ森」に突入。
浅草寺に入った泥棒の小咄からはじめ、そのまま本題へ。
おかげさまで、よく笑ってくれました。
午後はまたまた忙しく、受付です。
だんだん天気も怪しくなり、それでもなんとか雨も降らずにお仕事が終了。
またまた着替えて、午後の部へ。
さて今度はなにをやりましょう。
あんまり長いのはよくないし、生徒がやってるのとは違う傾向のもの。
というわけで、子供が出てくる「真田小僧」を。
これはお客様のまえでは多分初めてかも。
なんでもこうなりゃやっちゃうのだ。
こちらも笑っていただけました。
しばらく時間をおいて、後片付けです。
やっと全部終わりました。
やれやれです。でも楽しかった。やっぱり参加することに意義があるのだよ。
明日も学校があります。お片付けだとか。
ぼくはこれで解放されたので、のんびりさせていただきます。
本物の寄席にもたまには行きたいなあ。

