入試2日目

Diary

 なんと、今日も入学試験です。
 よくやるなあ。
 朝、雨が降っていたので、電車が遅れました。
 それでも予定の時刻になんとか滑り込んでセーフ。
 いつもより早いのに乗っていったのに、これじゃあね。
 まっ、いいっか。

 朝からいろいろと働きました。
 一緒に仕事をした女性とあれこれおしゃべり。
 共通の知人がいたりして、世間のせまいこと。
 そりゃそうです。
 これだけ長いこと、この仕事をしてたら、必ずあちこちで出っくわすのだ。

 その後も、また別の男性から声をかけられました。
 こちらは奥様をよく知っているのです。
 なんと、2校にまたがって同僚だったということで、これまた驚いた。
 くれぐれもよろしく言ってちょうだいとその奥様に言われてきたそうな。
 なんと、世間は狭いのだ。
 悪いことはできません。

 もっとも、そんなに悪いこともしてないけどね。
 というわけで、全部の仕事が終わり、先刻帰ってまいりました。
 明日は短縮授業ということになります。
 久しぶりに生徒がやってくるという感じかな。
 一番、気楽でいいね。
 これに限ります。

 それにしても中学生はかわいい。
 あれがあんな風になるんだから、歳月というものは怖ろしいのです。
 でもそんなこと言ったら、こっちもおんなじだ。
 こんなみすぼらしい恰好になるとは誰が想像したでありましょうか。
 昔は紅顔の美少年だったのだ。
 なんちゃって。

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