集団給食とお稽古

Diary

 今日は2年生による集団給食の日でした。
 メニューは天津飯。
 とにかく安い。原材料費だけです。光熱費も人件費もなし。
 つまりその分を全部、お料理に振り向けてくれるというわけです。
 ありがたい話じゃないの。
 黒ごまプリンがついたり、おいしいエビのお料理まであるのです。
 それにスープも…。

 12時になってすぐに調理室に飛び込みました。
 生徒の保護者が続々とあらわれ、にぎやかなもんです。
 こういう風景は実に珍しいね。
 他の学校じゃありえないのだ。
 のんびりと頂戴し、お腹はパンパン。
 いつもより、ご飯を食べ過ぎた。苦しい。

 6時間目の授業を終えて物理室に戻った頃、落研の1年生がやってきました。
 本日も「鷺取り」から。
 いい調子になってきたぞ。
 一番最後のシーンをもう少し工夫すれば、なんとかなりそうです。
 噺がかなり好きみたいなので、将来が楽しみですね。
 今度の新入生もなんとか獲得しないといかんなあ。

 さて女子の生徒には「たらちね」の台本を。
 落語の口調というのは特殊だからね。
 これを身につけるまでにはかなりの時間がかかります。
 是非、頑張ってもらいたいものだなあ。
 さっそくDVDをつくってあげないとね。
 音から入るのが基本です。
 その次は動きを見るのかな。

 今日は先月の25日に新聞に投書が載ったという生徒の話を聞いて、図書館に出かけたりして忙しかった。
 ものすごい打率で4人も掲載されたのだ。5割を超えました。
 いい話じゃありませんか。
 この調子だと、もう少し書かせてみてもよさそうだな。
 楽しみは少し残しておかないとね…。

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