祈りの幕が下りる時

Diary

 今日もぼくの試験はなし。
 朝からお稽古。
 久しぶりに長い噺をふたつ。
 かなり忘れてました。
 いかん。慌てて思い出します。
 どうしてこうなるの。

 その後は読書。
 東野圭吾の最新作。
 ちょっと『砂の器』を連想しました。かなり清張のものは読み込んでるみたいだからね。
 人形町とか明治座とか好きなのかしらん。
 この前、読んだのにも出てきた。
 あの加賀さんという刑事もなかなか精悍でよろしいぞ。

 原発があったり、親子の愛があったりと忙しいことです。
 殺人事件って大変なのね。
 こんなに次々と小説を書くというのは、やはり才能だな。
 誰にでもできることではございません。
 それにしてもかつてのベストセラー作家がほとんど消えました。

 本屋さんにいっても新しい書き手ばかり。
 タレントさんも同様で、知らん人が増えた。
 この人だあれと呟いては、家人にバカにされてます。
 ああ、なんと。
 月日は空を渡るなり…。

 はやく試験にならないかなあ。
 待ちくたびれたんですけど…。

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