たまには浅草へ

Diary

 久しぶりに浅草まで行ってきました。
 いいお天気。
 仲見世にはものすごい人。
 よく考えたら、今日は祝日でした。
 とてもじゃないけど、歩くのは大変だ。

 というわけで、ちょっとショートカット。
 その後、いつものコースへ。
 伝法院通りの眺めが好きです。
 着物のやまとみにも寄りたかったけど、今日は我慢ガマン。
 そのまんま、浅草演芸ホールの前まで。
 落語協会の噺家さんの幟がたくさん立ってました。
 そうそう、これからのご入場は立ち見ですよとか叫んでましたよ。

 今日くらいは入らないとね。
 でも夜席はお客さんが少ないのだ。
 9時までいる人はあんまりいないみたいです。
 六区もすぐに真っ暗になってしまいます。
 寂しいね。
 あそこにどうして当時の国鉄は電車を引かなかったのか。

 銀座線と都営線だけではやっぱり弱いね。
 理想をいえば、山の手線が通っていれば、随分違ったと思うけど。
 やっぱり無理かな。

 さて、今は再開発の真っ最中。
 大きなビルばかりになったら、まったく風景が変わるんでしょうね。
 ホッピー通りのような味わいをあちこちに残しておかないと、また人が離れる。

 じゃあ場外馬券売り場はどうなんだと訊かれれば、これにはノーコメント。
 功罪は相半ばというところじゃないでしょうか。
 写真を幾枚か撮りました。
 ブログの方に載せておきましょ。

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