朝、図書館にいたら、突然のメール。
全部持ってきたから、取りに来て。
車はぼくの住まいの前で待機している模様…。
そんなに離れてはおりません。
必死で走りました。
5分もかかってないね。
ぜいぜい言いながら、ブツを受け取ったよ。
これで準備OKです。
いつでもどこでも寄席になるのだ。
それより、なんの噺をすればよいのやら。
なんでもいいか。
とんでもない噺をお正月からするなんてのもおもろいかも。
あの一之輔師匠は実に800席を去年やったとか。
なんてこった。
ぼくの場合は、ほんのわずかです。
アマチュアの悲哀なのか、喜びなのか。
授業のコマ数より確実に少ないな。
さてそんなわけで、ちょっとお稽古。
明日、他の噺も聞き直してみようかな。
廓噺です。
少し曖昧なところもありますのでね。
それにしても寒い。
今日は散歩もできませんでした。
ああ、やだ。

