卒業生がやってきた

Diary

 今日は朝起きて何度かお稽古。
 午後から某所で落語会があります。
 以前やった噺ですけど、さてどういう風にやったらいいのかな。
 わかったようなわからないような…。
 奥様が何度もうるさいと叫びました。

 まあいいや、こんなもんで。
 ちょっと早めにご飯を食べて、いざ出発。
 昨日一度下見をしてますので、ちゃんと覚えてました。
 それにしても風が冷たい。
 なんとか1時間前に到着。

 師匠方もやがてあらわれ、着替えます。
 すぐに時間が来て、いざ高座へ。
 今日の調子はどんなもんだったのか。自分ではよくわかりません。
 あんなもんかな。とにかくうまくなりたいよ。これ真実…。
 ぼくの後は宮治さん、その後が可龍師匠。
 プロの技をみせてもらうと、身がひきしまります。

 さて部屋に引き上げ、着替えていると、そこに突然、前の前の学校で、ぼくのクラスにいた生徒3人が立っておりました。
 これには本当に目玉が飛び出るほど驚いたなあ。
 まさかそんなことがあるなんて、予想もしてませんでした。
 ほんとに驚いたよ。
 みんなで写真をとりました。
 師匠方にも入っていただいて、記念写真。
 これはいい思い出になります。

 その後はおしるこを頂戴し、さらにロビーで近況報告会。
 1時間ぐらい、ああでもない、こうでもないと話しました。
 とっても楽しかったです。
 ぼくが入れていただいている落語の会の出演情報を見てきてくれたとのこと。
 おみやげまでいただいて、本当にありがたい話です。
 こんなことがあるんですね。
 
 落語をやっててよかったなあ。
 本当にみんなありがとう。
 外は寒かったけど、心はとってもあったかくなりました。
 いい仕事をしてきたな、ぼくは。
 ほんとに幸せ者だよ。

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