ポコポコフェスタ

Diary

 不思議な名前です。
 命名の経緯まではよく知りません。
 そのイベントの一部に、ぼくの入っている落語の会も協力をしています。
 小学生、中学生たちに数回落語を教え、それをホールで発表してもらうという試みです。
 今回は高校生もいました。
 今年でもう5回目くらいなのかな。それもよくわかりません。
 とにかくみんな上手です。驚いちゃう。センスがある。覚えるのもはやい。手強い相手です。
 リピーターも半数はいるね。

 高座名のない人は、まずそれを考えるところから。
 リピーターは今度、何の噺をしたいのか、会のメンバーと相談です。
 顧問の可龍師匠も一緒に相談にのってくれます。
 ありがたい話だ。うらやましいね。
 今年はかなり難しそうな噺も出てきました。
 2月の発表会が楽しみです。
 最後に師匠の一席「松竹梅」を聞いて、今日はお開き。

 帰ってきてしばらくぼんやりしちゃいました。
 ちょっとお昼寝も。
 それにしても寒いですね。
 山が雪なのはよくわかりますけど、平地も雪だ。
 東京だけだよ、毎日真っ青なのは。

 ぼくは東京しか知らないので、冬はこんなもんかと思ってますけど、雪国の人はつらい。
 遊ぶ時には雪がなくちゃ困るけど、暮らすとなったら、こんなに迷惑なものはありません。
 さて今日は静かに過ごすことにいたしましょう。
 そろそろ、お休みも終わりです。
 いい時は短いな…。

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